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実際に私が使っているフラワーエッセンスです。
オーストラリアの“タンマヤ”の手によるものです。
英語でしっかり書くと“Himarayann Flower Enhancers”
インホンサーとは“高める”という意味で、
他のエッセンスが“治す”(もちろん、治るとはいっていません)を基本概念にしているのに対し、
この作者である“タンマヤ”は、“人間向上の手助けをする”ということを重視しています。
そこで、あえてエッセンスという言葉を使わずに“インホンサー”という言葉を使っています。
だからといって、何か特別なものが入っているということはありません。
植物のエネルギーを転写した水であることは他のエッセンスと同じです。
なぜ、私がこのインホンサーを使っているのか?
特別 深い理由があるわけではありませんが、
軽い理由ならあります。
丁度、エッセンスと知り得た頃に、
『世界のフラワーエッセンス』の著書で経営コンサルタントの小川政信さんが
タンマヤを招いて二日間のワークショップを行いました。
ものとしての実態はほとんど無いに等しいものですから、
作った人の持つ雰囲気やイメージと商品が重なり合う部分があり、
それが、私にとっての安心感のようなものになっています。
簡単に言えば、あったことがあるから、ということです。
もう一つの理由は、制作のコンセプトです。
何か、広告物のような感じですが、
エッセンスを作る方々には、それぞれ特徴ははっきりとあります。
タンマヤのバリエイションの中に“チャクラ”に対応するシリーズがあります。
詳しくは私のプロフィールをお読みいただきたいのですが、
私がヨガ、太極拳、気功、瞑想法などを行っているので、
身体部位やチャクラとの関係で考える、あるいは、感じ取っていくのは、
私にとっては、入りやすい入り口だったということも理由の一つです。
私自身は、タンマヤの意図は参考程度に、自分の感覚で使いますが、
自分の使用においても、お客さんとのセッションにおいても
基本的にチャクラ部位との関連で使用するインホンサーを決めていきます。
さて、そんなタンマヤについては、私が何かを語るより、
タンマヤのホームページをご覧になってみてください。
英語のサイトですが、翻訳ページへのリンクです。
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